妊娠初期にしておくこと

妊娠初期といえば、とっても大切な時期。ここでは、妊娠が分かったら知っておきたい、「妊娠初期でしておけばよかったこと」について、まとめています。現在妊娠中の方、これから結婚し、赤ちゃんを希望されている方、いつか将来的には赤ちゃんを欲しいと思っている方は、ぜひ知っておいても損はないと思いますよ♪

<妊娠初期にしておけばよかったこと>
○妊娠初期でもお腹写真を撮る
妊娠初期では、お腹もまだぺったんこ。ということで、妊娠初期のお腹の写真を撮る方は少ないようですが、妊娠初期の体の写真と、赤ちゃんのお腹の中の様子をセットで残しておけばよかった、と後悔する方も!お腹にペンで日付を描いたり、「今○週!会えるの楽しみだね」などと書くのもお勧め。その際には毎月、同じ場所、同じポーズがお勧めだとか。

○旦那様とデート
赤ちゃんが産まれるとデートもなかなかできず、またお腹が目立ち始めるとデートに出かけるのさえ億劫になってしまうことも!そんなわけで、デートをしておくことがお勧めです。

○産後の赤ちゃんの様子などを勉強しておく
これはいつでもできることですが、妊娠初期にとっておいたほうがよい栄養素なども学べたりするので、その時に応じた赤ちゃんの栄養素などを勉強すればばっちりです★

○歯医者さん
痛くなくても虫歯があったりするもの。妊娠中期になったら、歯医者さんでの治療が可能となるので、初期のうちは応急処置だけといわれていますが、一度虫歯がないか調べておいてもらうと、安定期に入ってすぐ通えるのでお勧めです。

○食生活の勉強
妊娠中の食生活から、出産後の食生活、赤ちゃんの母乳のために食べておいたほうが良いものなどを調べておくと良いでしょう。

○とにもかくにも葉酸サプリ
妊娠が判明前から摂取しておいたほうが良い、とされている葉酸。「もう妊娠3か月に履いてた!」なんて方も、ぜひとも、今日から、今すぐにでも葉酸サプリを摂取するようにしたいですね。赤ちゃんの成長には、特に妊娠初期の葉酸サプリだけは、とても大切ですよ!

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赤ちゃんに与えてはいけないもの

赤ちゃんがお腹にやってくると、瞬時に母性本能全開になられる方もいらっしゃれば、いまいちピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。そこでここでは、赤ちゃんがいる際に避けたほうがよい食べ物など、赤ちゃんに良くないとされているものをご紹介したいと思います。

<避けたほうがよい食べ物>

・魚介類
大きな回遊魚などの魚介類を口にすることで、水銀の心配があると最近言われています。実際厚生労働省も妊婦が魚介類を食べるときには、水銀に注意してくださいよ、といった注意が妊婦さん向けに出されていますよね。とはいっても、魚に含まれるDHAは赤ちゃんの発育に大切といえるかと思います。そこで、大型の魚や深海魚など水銀の溜まりやすい魚を避け、水銀が少ない小さめの魚、サバやイワシなどがお勧めとされています。マグロが大好物、という方であれば、1人前を週に1-2回程度なら心配はないそうですよ。

・添加物
化学調味料、人工添加物などは妊婦でなくても避けたいものですが、胎児の発育への影響などがわかっていないので、人工添加物や化学調味料がたくさん使われている食べ物などは控えておいたほうが安心ですよね。

・カフェイン
カフェインの入っているお茶やコーヒーなども妊娠中はよくない、とされていますよね。とはいえ、妊娠中でもカフェインの入っている飲み物は1日1-2杯程度なら、問題ないようです。たくさん飲んでしまうと、発育や早産、流産の可能性も否定できないようなので、気を付けたいですね。

・生もの
妊娠中は生ものを避けたほうがよいといわれています。特に刺身や生のお肉は、トキソプラズマなどに感染してしまうと、赤ちゃんに水頭症や目の病気などのリスクも出てくるため、できるだけ避けておいたほうが安心といえるでしょう。

・アルコール類
アルコールは直接胎児に影響するので、飲まないほうがベター。とはいえ、例えば結婚式の乾杯で軽くワイン1杯程度であれば、そこまで心配しなくてもよいのではといわれています。飲み過ぎは、赤ちゃんが障害を持って生まれてくるリスクを高めるので控えましょう。

妊娠初期には危険がいっぱい

妊娠が判明したばかりの方は、妊娠初期の大切な時期に、自分の体をあまり大切にしていなかったことに気が付いて不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。妊娠初期という赤ちゃんに大切な時期に、絶対避けておきたいこと、やっておいたほうがよいことを、ここではご紹介しています。

 

<妊娠初期にやってはいけないといわれていること>

薬を飲むこと、お酒、たばこ、体を冷やしてしまうこと、ストレスを溜めること、食べないほうがよいものを多量に食べてしまうこと、背伸び、重いものを持つ、激しい運動、などです。妊娠を希望され、妊活中の方は、ぜひ妊娠する前から禁酒、禁煙、運動をし過ぎない、薬は産婦人科で処方してもらったものを(妊婦用のもの)使用する、葉酸サプリメントなどを摂取するよう、心がけていきましょう。

 

<葉酸の必要性>

妊娠初期、できれば妊娠判明前から積極的に摂取することが望ましいとされている、葉酸。葉酸は、神経管閉鎖障害のリスクなどを減らすことができるそうです。どういうことかというと、葉酸が、人間の体の中で一番大切な脳ができる際に不足してしまうと、脳の機能障害などを引き起こしてしまう、というわけなんです。

 

<葉酸ってどのくらい必要?>

妊娠中は、普通に生活している時に必要な葉酸の2倍の量の葉酸が必要になる、といわれています。例えば、ほうれん草だと、なんと7束程度、ブロッコリーだと8房、イチゴは30粒だそう!イチゴを毎日おやつに30粒って、時期がよければいいけれど、それでも30粒毎日食べたら、すごい金額になってしまいますよね。そこで、手軽に摂取できる葉酸サプリがお勧めです。できれば妊娠する可能性のある女性は、みなさん妊娠前から摂取しておくのがよいですね。

 

<葉酸の効果的な摂取の仕方>

葉酸は、ビタミンCと合わさって初めてしっかり働いてくれるビタミンだそうなので、葉酸のサプリメントを摂取するなら、ビタミンCのサプリメントも合わせて摂取するようにこころがけましょうね。